ABOUT
本場で磨いた技と想い
一軒のオステリアに、
ふたつの顔がある。
気取らず、特別。
大人が普段使いできて、でも少し贅沢な夜を過ごせる場所を、
堺筋本町でつくり続けています。
THE NAME
店名に宿るストーリー
「イル・リブロ・ドーロ(IL Libro d’Oro)」は
イタリア語で「黄金の書」を意味します。
名前の由来は、留学時代に読み込んだ一冊の古いレシピ書。
その土地に受け継がれてきた料理が、頁をめくるたびに現れる。
一冊の本との出会いが、料理人としての原点になりました。
だから私たちは、一皿を「一頁(ページ)」と呼んでいます。
季節ごとに新しい頁が書き加えられ、黄金の書は少しずつ厚みを増していく。
その続きを、お客さまと一緒に読み進めていければと思っています。
THE COOKING
伝統を受け継ぐ一皿
北イタリアの郷土料理は、もともと家庭や地域の食卓で受け継がれてきたものです。派手さはない。でも、食べるたびに「また来たい」と思わせる味がある。そのレシピを、足したり引いたりせず、そのままの姿でお出ししています。
変えているのは、バターなど油脂の量だけ。看板のえびのリゾットもバターを控えた配合で、コースの最後の一皿まで重たくならないよう軽やかに整えています。子牛の冷菜はピエモンテの伝統料理。
大阪ではなかなか出会えない一品です。
手打ちパスタはカヴァテッリ・スパゲッティ・タリアテッレの3種を毎日手づくり。ソースとの組み合わせでそれぞれ違った味わいをお楽しみいただけます。
THE WINE
土地で合わせる一杯
取り扱うワインはイタリア北部を中心としたイタリアワインのみ。国やエリアを絞ることで、料理との相性を深く追求しています。
同じ土地で育った料理とワインは、合わせたときにいちばん素直に馴染みます。ピエモンテの一皿にはピエモンテの一本を。産地をたどるように選んでいくのが、この店の愉しみ方です。
THE SPACE
心地よい時間が流れる空間
入口は、イタリアの街角。
仕事帰りにふらりと立ち寄って、ワインを一杯。
奥は、イタリアの食卓。
腰を落ち着けて、前菜からドルチェまでゆっくりと。
店内にはイタリア語の楽曲が静かに流れています。花柄の食器やグラスも含めて、料理を味わうその"瞬間"を丸ごと楽しんでいただけるように。ガチャガチャとした賑わいではなく、温かみを感じられる空間を大切にしています。
GUEST VOICES
お客さまの声
よくいただくお声と、それに対する私たちの考えを
ご紹介します。
VOCE — お客さまより
「見た目より価格が高くない」
RISPOSTA — 当店より
お皿や空間の雰囲気から「高そう」と思われることもありますが、実際のお会計で驚かれるリピーターが多くいらっしゃいます。
VOCE — お客さまより
「量が多い、お腹いっぱいで帰れる」
RISPOSTA — 当店より
イタリアの食文化に倣い、前菜からドルチェまでしっかりとした量でお出ししています。満足して帰っていただけることを大切にしています。
VOCE — お客さまより
「落ち着いて食事ができる」
RISPOSTA — 当店より
仕事帰りにお一人で来店される方から、記念日に個室をご利用の方まで。静かな空間でゆっくりお過ごしいただけると評価いただいています。
DALLO CHEF
オーナーシェフより
イタリアへの料理留学で伝統的レシピ書に触れ、
クラシックなイタリア料理を学んで帰国後、
この堺筋本町にオステリアを開きました。
ソムリエ(エキスパート)の資格も活かし、
料理とワインの相性まで含めてご提案できます。
「何を頼めばいいかわからない」という方も、
お気軽に声をかけてください。